七色の幻想曲

AFO、シルバーレイン、ソーンのPC日記。PCの日常が書かれています。不定期掲載。本ブログは「冒険日記」へどうぞ。

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1月も半分か

もう1月も半分まで来ているのだな。あっという間なのだな、ぼんやりしていたらすぐに時が経ってしまう。

新年になったといっても、何か特別な事が始まるわけではない。掃除は途中で面倒になり、結局最後まで出来ていないし、書庫の整理をしようと思ったままで、実行には至っていない。

新しい年になってから、一度だけ街へ行ってきた。ライアの買物の付き添いであったのだが、新年だけあり、街は慌しかった。
街にはあまり行かないのだが、興味がある場所はいくつかある。街に大きく古い図書館があるのだが、そこにはかなりの数の書籍があるのだ。我が城の書庫もかなりの大きさだが、それを上回るほどの広さで、かなりの種類の本が置いてあるらしい。貴重なものもあるだろう。一生かかっても、読みつくすことは出来ないだろうな。

ウィナード家は変わり者が多く、中には狂気的な先祖もいたというが、皆、共通して本だけは愛する者が多い。だから、数百年も前から城には、先祖達が集めてきた本が集まり、結果、図書館のような書庫が出来たのだ。中には管理の難しい本もあるが、そのあたりは、先祖達の功績は大きいと思う。

難しい機械や魔法の本から、恋愛小説や自伝、漫画本まで置いてある。それが無造作に積まれているのだから、整理にも相当時間がかかるだろうな。
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レイジュ・ウィナード | コメント:0 | トラックバック:0 |
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