七色の幻想曲

AFO、シルバーレイン、ソーンのPC日記。PCの日常が書かれています。不定期掲載。本ブログは「冒険日記」へどうぞ。

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修学旅行3日目

修学旅行も3日目になると、大分疲れてくるね。昨日の晩の寝つきはえらくよかったと思う。誰かがテレビを見ていたけど、僕はさっさと眠ってしまった

本日は体験教室があったよ。グループごとに分かれて、北海道ならではのことを行う

僕が参加したのは、北海道の畑で野菜を収穫する、というものだったよ。畑仕事なんてした事ない・・・農家の家じゃないし、都会に住んでいればその機会だってほとんどない。だからこそ、この体験学習を選んだんだけどね。それに、とった野菜を調理するから、料理の腕も振舞えるしさ

農家のおじちゃんやおばちゃんに付き添われて、畑に出たよ。そこは大きな大根畑で、隣にはとうもろこしやトマトなんかもある。

皆、手袋をはめて、畑にバラバラと繰り出したんだ。僕は汚れてもいいように、Tシャツとデニムパンツ、それにスニーカーを貸し出された長靴に履き替えて、首にタオルを巻いてみた。暑かったからね

こんな格好を、家の使用人が見たら何ていうんだろう・・・とか思いつつ、大根のあるところへ移動。
力いっぱい引っこ抜けばいいと思ったんだけど、それじゃダメらしい。あまり力いっぱい抜くと、途中で大根が折れてしまうそうで、丁寧に土を払いながら大根を抜いた。

そうすると、結構あっさり大根が抜けたよ。農家のおばちゃんがいうには、甘いのと苦いのと見た目で区別をつける方法があるそうだが、僕にはよくわからない

大根の次はとうもろこし。これはくっついている茎を切ればいいので、それほど難しくはなかったよ。

収穫を終えて、大根は生でかじり、とうもろこしはゆでたものを食べた。自分で収穫したから、感じる味もいつもと違う・・・ああでも、お土産に野菜を持って帰りたかったなあ。全部その場で食べないといけなかったので、野菜の持ち帰りは出来なかったのだ。


その後、一度集合し昼食のバーベキューを。僕の班のバーベキューの網で、誰かがこっそりどこからか買ってきたやきそばを作っていたのは、大目に見てあげるさ


しばらくバスでの移動が続くので、僕は腹八分目ぐらいにしておいた。あまり長くバスに乗っていると疲れてくるしね。長時間の移動は慣れているけれど、揺れると気持ち悪くなるしさ。

夕方にホテルへ到着。夕食の後、自由時間だったので僕は宴会芸を披露するため、とある部屋に集まった・・・

そこでは沢山の人が集まって、宴会芸をやった人をはやし立てたり、ブーイングを行ったり。女の子達はおしゃべりをずっとしていたよ。僕は脱ぎな一発芸をかまそうと思ったんだけど、あっさり妨害されてしまった・・・

花火もやっていたけど、ちらっとだけ見たあと、すぐに寝てしまった。かなり疲れていたみたい。寝ている人は少なかったけど、静かなうちにさっさと寝てしまった。


それに、明日は帰る日なんだよね。
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風見・玲樹 | コメント:0 | トラックバック:0 |

るんるん♪

ちょっとノルマンへお出かけお出かけ。

ドレスタットに行って、船賃を見てきたよ。キエフって遠いんだね。11日もかかるなんて。でも、貧乏なターニアには、月道は使えないしね

ドレスに行ったから、パリのライカお姉ちゃんに会いにパリへ行くことにしたの。パリでは、不吉な出来事が的中して、大変なことになっているんだって。

ターニアは小さいし、小さなお手伝いしか出来ないけど、頑張ってお姉ちゃんを助けるんだ。それに、リートちゃんにも会いたいしね

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ターニア・アイオライト | コメント:0 | トラックバック:0 |

僕の夢

20歳になるまでは、冒険も多く出ていたけど、このごろは少し落ちついているよ。冒険者をやっていたいのもあるけど、英国に実家があって、しかも家業がホテルである以上、それを無視するわけにもいかない。

だって、僕の両親は、ホテル経営をする為にわざわざ、遠いジャパンからイギリスへ引越してきたんだ。苦労をした両親の努力を、僕が潰してしまうわけにもいかないからね。お姉ちゃんが家を出た以上、家業を継ぐのは僕しかないわけだし。

あ、そうそう、僕は血筋はジャパン人なんだよ。日系英国人っていうのになるのかな。ジャパンではちょっと滞在したぐらいで、僕の生活はほとんどが英国。顔はジャパン人でも、僕は根っからのイギリス人ってわけ。

ホテルでの仕事は多いけれど、お手伝いしてくれる人がいるから助かっている。今は両親もまだ仕事をしているからいいけれど、いずれは僕が完全に仕事を継ぐ形になるかと思う。その時には、もう冒険者としての動きはほとんど出来なくなるだろうね。けど、それでも僕は、せっかく鍛えた剣の腕を鈍らせたくはないんだ。だから、僕が完全に冒険者引退するのは、高齢になって剣をもてなくなった時かもしれないね。


その前に、お嫁さんを見つけないといけないんだけどなあ・・・どうして、僕には良い人が現れないのだろうか・・・

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レイジュ・カザミ | コメント:0 | トラックバック:0 |

白鳥のウインダー

私はライア。白鳥のウインダーで、いわゆる魔女になるのかしらね。この世界に息づいている、四大元素の力を使う魔法が一番得意よ。

魔法と同じぐらい得意なのが、色々な薬を作ることだわね。毒薬だって作り出せるわ、材料があれば、の話だけど。普段は色々な薬を作ってそれを街で売ってお金にしているのよ。

よく言われるけど、弟が真っ黒な蝙蝠のウィンダーで私が真っ白な白鳥のウインダーだから、本当に姉弟なのかとよく聞かれるわ。
本当に失礼な話よね、外見が対照的でも、私達はれっきとした姉弟だわ。父が白鳥のウインダーで、母が蝙蝠のウインダー。それだけのこと。

弟の名前はレイジュ。私の大好きな弟だわ、あの子がいないと、私は生きていけないもの。ちょっと後ろ向きなところがあるけど、芯は強い子だわ。


私達の住む、蝙蝠の城へ、足を運んでみるといいわ。私達姉と数人の召使いが住むにはもったいないぐらい、大きくて古いお城。朝は深い霧の中に、夜は闇夜の中に溶け込む神秘的なお城なのよ。

闇夜の森に入り、蝙蝠達の導くままに進むといいわ。いずれ、目の前に月明かりに照らされた蝙蝠の城が姿を現すでしょう。途中で、森の猛獣や妖魔達に命を取られなければ、ね。

城へ辿り着いたら、きっと弟が招き入れてくれるはずよ。どんなお客さんでも、もてなしの心を忘れないと、父が弟に徹底的に教え込んだから。でも、厄介なお客さんは遠慮したいわね。私達は静かに暮らしたいのよ。

ただし、お城の地下には要注意。地下には墓地があるの。代々のご先祖様が今も眠っているわ。もしかしたら、いまだに死にきれないご先祖様が、地下墓地に入った人に襲い掛かるかもしれないわね。

そのさらに下に、どうも階層がもっとあるようなのよね。暗い場所なので、鳥目の私には難しいけど、一体、何があるのかしらね。

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ライア・ウィナード | コメント:0 | トラックバック:0 |

蝙蝠の城の城主

蝙蝠の城とは俗称で、本当は別の名前があったらしいが、時が経つに連れて正式名称が消え、俗称が消えてしまったのだろう。城にある膨大な書庫の中に、おそらくは城の正式名称が書かれた書籍が存在するのかもしれないが、今のところ見つけていない。

城が俗称で呼ばれるようになってから、もう数百年が経過しているのだ。我々、ウインダーの寿命は人間とほとんど変わらない。数百年を生きるエルフなら、城の本当の名前が忘れられる頃の記憶を辿ってくれるかもしれない。だが、残念ながら、それは我々には叶わないことなのだ。


僕はレイジュ・ウィナード。蝙蝠の城の主だが、今のところの自分の存在価値はそれだけのようだ。

両親がいなくなってからは・・・いや、両親の肉体だけはそばに存在しているが、それは魂の抜けた器に過ぎない。両親の魂は、ある魔女の手に落ちてしまったのだ。
今は姉と共に暮らしている。召使いもいるが、無機質な召使いばかりだ。姉が外へ出て行けば、生活の営みの音はほとんど聞こえなくなってしまうだろう。

両親の魂を取り戻す方法を探しているが、今のところこれといった手がかりはない。魔女も行方知れずだ。

それでも、幼い頃から父親に言われてきた通り、城に来た者をもてなすことだけは欠かしたことがない。滅多に、来客はないのだが・・・たまに迷子が城を訪ねてくることがある。

今の一番の望みは、持てる感情を全て消してしまうこと・・・悲しい事や辛い事を感じるのなら、いっそのこと全てなくなってしまった方がいい。楽しいことや嬉しいことも・・・。

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レイジュ・ウィナード | コメント:0 | トラックバック:0 |

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ミミ」がテスト投稿の為に書きました。
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パリで主婦してます

あたしはライカ。レイジュの姉で、弟とは6つ年齢が離れているのよ。現在は結婚してパリで生活をしているわ。たまにイギリスの実家に帰るけれどね

子供は一人、現在1歳2ヶ月で男の子。名前はリート。最近は色々なものに興味を持ち始めたみたいで、家の中の色々なものをイタズラするようになって、ちょっと困っているけどね。机の上にあがったり、勝手に外へ出ようとしたり。元気なのはいいことだけれども。

でも、この子ももうすぐお兄ちゃんで、現在あたしは、二人目の子を妊娠中なのよようやく6ヶ月目に入って、順調に育っているところ。この時期になると、もう男の子か女の子かわかるみたいだけど、どちらにしても楽しみね。あたしは女の子がいいんだけど、どうかしら?生まれてからのお楽しみ、だわね

家族が増えるから、もっと旦那に稼いでもらわないと。旦那は学者?だから、うちはあまりお金が・・・独身の頃は、演奏で稼いだりしていたんだけど、今は子供がいるから無理ね。子供がもう少し大きくなったら、また街角で演奏をしてみたいわ。あと数年は無理だけど・・・。

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ライカ・カザミ | コメント:0 | トラックバック:0 |

青い宝石の一族だよ!

初めまして!ターニア・アイオライトだよ

遠いモンゴルからイギリスへ旅をしてきたの。世界の色々なところを見てまわるのが旅の目的なんだけど、イギリスの居心地がよくて、ここ1,2年はずっとイギリスに滞在しているの。

おうちで料理や洗濯のお手伝いをしていたから、家事は得意だよ。その特技を見込まれたのか、イギリスでお仕事を探している時に泊まっていたプチホテルOUMIで、お仕事をさせてもらえるようになったの。アルバイトみたいな程度なんだけどね。

モンゴルは人間がほとんどいない珍しい国なの。ジャイアントさんやドワーフさんがいっぱいいて、ターニアみたいなシフールも住んでいるよ。
ターニアのおうちはいつも色々なところに移動しているの。遊牧民だから、色々なところを旅しているんだよ

今は11歳、10歳の時にどうしても世界を見たくて家を飛び出してきたけど、家族にはちゃんとお手紙も出しているよ。今度おうちに帰ってみようかと思っているんだ。

とって広い草原の国だから、皆のんびりしているかな

ターニアは11歳だけど、本当は22歳なんだよ、暦年齢だとね。レイジュお兄ちゃんよりも年上なんだよー(笑)

青い宝石っていうのは、ターニアの一族が皆、青い宝石のような目をしているからなのね。
シフールは青と赤と緑だけしかいない感じなんだけど、もっと色々な色のシフールさんが、どこかにいるかもしれないよね。

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ターニア・アイオライト | コメント:0 | トラックバック:0 |

修学旅行2日目

バタバタしていて、書くのが遅くなってしまったよ。結局、ここからは帰ってきてから書いているんだけど、早く書かないと忘れちゃうからねえ。


2日目は、念願の旭山動物園へ。前からずっと行きたいと思っていたんだよ、北海道でも人気のこの動物園、北海道の旅行案内でもよく見かけるよね。


朝は、とにかく起きるのが大変だった。僕はもともと朝起きるのが苦手・・・別に低血圧なんじゃなくて、単に苦手なだけだったりするけれど。でも、まわりが騒がしくなるからどうにか起きる事が出来たよ。あまり寝ていると、友達にイタズラされるし!

朝食はハムエッグとご飯、それに焼き魚に納豆、味噌汁。パンもあるし、牛乳も飲んだよ朝はしっかり食べないといけないからね。


貸し切りバスで旭山動物園へ。この動物園、一度経営危機に陥ったのだけど、アイデアを振り絞って再開、たちまち人気の観光スポットになったんだって。当時の状況を再現したドラマも放映されていたよね。

ここでは、従者のアキの妹の雪羽ちゃん、雪羽ちゃんの友達のひなたさんと3人でまわることになったよ。
僕の一番の目的はしろくまさん!!可愛いんだよ、しろくまさんは・・・
自然界のしろくまさんは怖いけどね;

彼女へのお土産でしろくまのぬいぐるみを買い、その他もろもろのお土産も買ってきた。お昼は3人でサンドイッチやおにぎりを食べたんだけど、修学旅行中ではなかったら手作りのお弁当を出してあげたかったよ。部屋には調理場はないからねえ。

アザラシやペンギンを見て、時間が来たので動物園を離れたよ。もっと見たかったけどね!


バスで、星に手のとどく丘キャンプ場へ到着。富良野にあるキャンプ場で、羊の放牧やラベンダー畑なんかもある大きなキャンプ場だよ
この日の食事はシンギスカン・・・って、本物の羊を見たあとにジンギスカンかよ

美味しかったけどね?

星に手が届く、とある通り、夜は星が綺麗だね。ロマンチックなムードで、カップルで星を見ていた人もいたけど・・・僕の恋人とは、1学年違うのだから一緒に来れないのはしょうがない。残念だよねえ

空気が綺麗だと、本当に星に手が届きそうになるんだ。都会ではなかなか体験出来ないことだけどね。以前アラスカに行った時にあまりの美しい星空を見て「降ってきそうな星空」を体験したことがあるよ。

ここでの一番の心配は、虫!!北海道とはいえ、暑い時期なら虫が出る・・・はず。幸い、大きな虫は出なかったけど、ジャングルにはいけないと感じたさ・・・。


明日は、北海道ならではの体験教室があるってことで、わくわく。どんなことが出来るのかな!?

余談だけど、北海道の景色は何となくイギリスに似ているな、と感じたよ。だだっ広い平原が続くところなんかが、とくにね。

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風見・玲樹 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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